包茎手術のクリニック選びのコツは?

包茎治療の失敗と成功とは?

包茎治療において失敗と成功とはなんでしょう?

 

包茎治療で一番の失敗や恐怖することといえば、間違いなく「手術・治療の失敗」だと思います。

 

次に「高額治療費の請求」、これもとても怖いものです。では、逆に成功とはなんでしょう。

 

個人的には自分に一番合った適切な治療を適正価格で受けることだと思います。

 

包茎には大きく分けると状態だけで4種類、「仮性包茎」「真性包茎」「カントン包茎」「埋没包茎」もちろん個人によりその度合いが変わってきます。

 

それにあわせて包茎の治療は、メスを入れる施術だけでも「背面切開術」や「環状切開術」「亀頭直下埋没法」など多様にありますし、メスを入れない治療にも長茎術や亀頭増大手術などがあり、選択肢はたくさんあります。

 

その中で、自分自身に合った治療法を選び、適切な価格で受けるというのは言うほど簡単ではありません。

 

そのために何が必要で大事かといえば「情報」です。

 

情報をきちんと仕入れることで、包茎治療の成功がぐっと高くなると思います。

 

ボクの失敗と成功

 

失敗と成功は、端的に言えば金額に関してでした。
それほど重くない仮性包茎で、いわゆる「亀頭直下埋没法」といわれる手法で施術を受けました。

 

手術自体は成功しましたし、出来上がりについては文句はありません。
術後4年たっても良好で、日常生活やもちろんHも問題なくできます。

 

そういう意味では「成功」だったと思います。

 

 

失敗は「価格」です。

 

何しろ初めてのことだし、急いでいたのもありますが、カウンセリングを受けて
提示された金額は「40万円」

 

想定していた金額を大きく上回りましたが、医師の言うことに「NO」といえる空気ではなかったし、
勇気もありませんでした。

 

それで、ローンを組んで支払いをしました。

 

確かに施術は成功したのでよかったのですが、今考えれば適正な金額(もっと安い)で
受けることができたんじゃないかということです。

 

「亀頭直下埋没法」の料金はクリニックにより様々ですが、約10-30万円くらいが相場ですので
半額以下でも受けれたんじゃないかと考える今日この頃です。

 

つまり、施術を受ける前に必要なのは十分な「情報収集」と「比較」であるということです。

 

それさえしっかりしていれば、施術後に後悔することも少ないと思います。

 

「安全で適切な仕上がり」「適正な価格」この二つをぜひ手に入れて、

 

治療の成功を手に入れましょう!

 

 

成功への手順

 

@包茎治療について正しい知識をつける。

 

↓       

 

A自分自身の正確な状態を把握する。

 

 

B治療に関して、自分なりに施術法と価格についてある程度想定する。

 

 

Cクリニック選び。

 

 

Dカウンセリングを受ける。

 

 

E他医院でカウンセリングを受ける。

 

 

F比較して、自分が良いと思う方を選ぶ。 (なければもう一つカウンセリングに行く)

 

 

G施術を受ける。

 

 

 

大事なのは「事前の情報収集」と「比較」、いわゆる「セカンドオピニオン」をもつことです。

 

 

 

@包茎治療について正しい知識をつける。

 

 

手術はどこで受けるの?

包茎等を扱う専門の美容クリニック(形成外科・泌尿器科・麻酔科が専門)
または通常の病院の泌尿器科

 

 

包茎手術に保険は適用されるの?

通常の病院の泌尿器科であれば包茎手術は可能で、真性包茎やカントン包茎であれば保険の適用をうけることができます。
美容クリニックでは保険適用外の自由診療がほとんどです。

 

 

専門クリニックと通常の病院はどちらが良いの?

真性包茎やカントン包茎で保険の適用があれば、料金面だけを見るなら通常の病院のが圧倒的に安くなります。(料金は後述)
その分、美容クリニックは施術の方法が違っていたりして、術後の仕上がり(傷が残りにくい)やプライバシー、アフターケアが充実しています。仮性包茎の方は専門クリニックで受けた方が良いと思います。真性包茎やカントン包茎の方は、傷跡が残るのを覚悟して安い方を取るか、高いけど傷跡をなるべく残さないようにするかを検討する必要があります。

 

施術方法は?

 

大きく分けると2種類です。

 

A、メスを入れて余分な皮を取り除く施術

 

「環状切開術」「背面切開術」「亀頭直下埋没法」「根部環状切除術」「Vカット小帯温存法」などなど手法は様々
一般的に、保険適用の病院では「環状切開術」
保険適用外での施術では、施術後の跡や見栄えに配慮した「亀頭直下埋没法」がポピュラーです。

 

 

 

B、メスを入れずに長茎手術・増大治療で、亀頭自体を大きくし皮をむく状態にする施術

 

主に亀頭増大手術として、ヒアルロン酸などをカリや亀頭部分に注入をして増大させます。良い点としては、手術がないので傷跡が残らないことや術後すぐにHが可能なことなど 反対に悪い点は費用が高額になりがちなことと、100%包茎が治るという保証はないこと。増大してもだめだった場合は再度施術を受ける必要がでてきます。

 

 

 

A自分自身の正確な状態を把握する。

 

包茎とは、亀頭を皮が覆っている状態のことで、主に衛生面や性生活の妨げになることがあります。状態は人それぞれなので、治療が必要な人もいれば、そのままで問題ない人も。

 

包茎は基本的に4種類
仮性包茎・・・・・・・・・・・・・勃起時、または手で剥くことができる
真性包茎・・・・・・・・・・・・・亀頭が常に包皮に覆われている
カントン包茎・・・・・・・・・・・包皮口が狭く、無理に剥くと戻らないこともあり危険
埋没包茎・・・・・・・・・・・・・主に肥満等により、男性器が埋もれてしまう

 

通常、20歳になっても包茎の場合は自力での完治は難しいとされています。

 

まずは、包茎のどの種類にあてはまるかを確認し
何センチ皮があまっているかを大まかに計測します。

 

計測するのは、別段それで何かわかるわけではありませんが予備知識として知っておくと、カウンセリングの時少し落ち着いて話が聞ける材料になるからです。

 

※仮性包茎は衛生的に保て、また性行時にムイて行為することができれば治療は根本的には必要ありません。日本では仮性包茎は悪のような扱いですが、ヨーロッパ等では自然な状態とされています。治療をすべきかどうかは、自分の状態ときちんと向かい合い判断すべき問題ですので慎重に考えましょう。

 

 

B治療に関して、自分なりに施術法と価格についてある程度想定する。

 

あくまで参考料金です。クリニックや施術法により異なります。

仮性包茎 メスを入れる施術で10-30万円 メスを入れない施術で30−80万円
真性包茎 保険適用病院での施術 1−3万(実費分)

保険適用外のクリニックでの施術 10-30万円
(仮性より若干高くなることがある)

 

当然、自分自身では正確な料金を出すことはできません。
大事なのはある程度、予算をたて上限を決めておくことです。

 

なんとなく15万円くらいかなー・・・でいくと30万円を提示されてカウンセリングで医師の話のままに気づくと施術することになっていた・・・ということになりやすいからですね。

 

 

たとえば20万円と決めておいたら、「上限を超えた時点で何があっても持ち帰る」
心に決めておけば、カウンセリングで迷うことも少なくなると思います。

 

お医者さんは別にヤクザさんじゃありませんので、強引に引き止めたりということはありません。 ただ、向こうもカウンセリングは営業の一環ですから他のクリニックにとられないようにだったり、また再度カウンセリングする手間をなくすために話を即決したいという側面もあります。

 

ですので、自分の中で「今日は条件があえば施術を受ける」のか

 

「今日は絶対に受けずに持ち帰る」のかという心構えをしておく必要があると思うんですね。

 

 

Cクリニック選び。

 

世の中にはものすごくたくさんの病院やクリニックがあります。
その中から正解を引き当てるのは簡単でしょうか?

 

すべてを比較はできませんので、本当の意味での正解というのは難しいかもしれません。
ただ、施術は何回もできるものではありませんが、カウンセリングはいくつものクリニックで何回でもうけれます。

 

クリニック選びに関しては1回くじ引きして、ハズレかアタリかではないのです。
大事なのは「比較」し「吟味」することだと思います。

 

 

なので、私は「絶対に1箇所カウンセリングを受けただけでは決めない」というのが、成功する確率を上げるために必要なことだと思います。

 

 

クリニック一例

上野クリニック 20年以上の老舗で全国14か所に展開・施術数が多いのと増大治療にも力を入れている。 詳細はこちら上野クリニックまるわかり
ABCクリニック とにかく料金に自信あり。格安料金での施術が希望の方に。

詳細はこちらABCクリニックまるわかり

東京スカイクリニック デザイン力が売りのバランスの良いクリニック。料金比較などセカンドオピニオンとして意見を聞くのにもってこい。

詳細はこちら東京スカイクリニックまるわかり

本田ヒルズタワークリニック メスを入れない施術に力を入れている。増大治療ならココ。

詳細はこちら本田ヒルズタワークリニックまるわかり

 

 

Dカウンセリングを受ける。

 

気になっているクリニックがある場合はそちらから、

 

なければ上記クリニック一例から、各クリニックの詳細をチェックしてみましょう。

 

ここでは老舗の上野クリニック予約の一例を見てみます。

 

まずは公式ホームページを開いてください。 →→  包茎治療なら【上野クリニック】

 

 

@ホームページから「→来院のご予約はコチラ」をクリックします。

 

 

 

A予約の流れを確認。

 

 

 

B予約ページにて症状にチェックを入れます。

 

 

 

C予約情報を入れます。

 

 

 

D内容を確認し送信します。

 

 

Eクリニックより返信が届いて予約完了です。

 

 

E他医院でカウンセリングを受ける。

 

できれば症状や希望に合わせて、2番目のクリニックは選びましょう。

 

たとえば仮性包茎でメスを入れる施術のみを希望している方

料金比較のために、ABCクリニックまたは東京スカイクリニックなど料金表示がしっかりしていて尚且つ、高額にならないで受けれそうなクリニックを受診してみる。

 

メスを入れる施術と増大施術でメスを入れない施術で悩んでいる

メスを入れない施術に力を入れている本田クリニックと両方バランスよくやっている上野クリニックを受けてみる。

 

など、希望に合わせて選んでみるのも良いと思います。

 

 

あとは、クリニックが近すぎず遠すぎずの所にあるなど場所で選んでもいいと思います。
私は埼玉ですが、地元は嫌だったので東京で施術を受けました。

 

 

F比較して、自分が良いと思う方を選ぶ。 (なければもう一つカウンセリング)

 

選ぶ基準としては、「料金」「施術方法」「医師」「施設設備」が重要だと思います。

 

料金

 

安いに越したことはありません。ただし5万円以下などの低料金は、逆に設備が古かったり施術方法が悪い
施術に使う糸や麻酔などの質が悪いなど、疑わしいこともあります。
最低でも7万円以上くらいはする方が安心です。

 

 

施術方法

 

メスを入れる包茎治療では、必ず傷は残ります。余分な皮を取りますので傷跡が残るのは当然なんです。これはまず意識しなくてはいけません。

 

そのうえで、お勧めなのは「亀頭直下埋没法」です。

 

クリニックにより「Vカット小帯温存法」等施術方法も施術式や名前も多様にありますが

 

一生に一回の施術ですので、基本的には「環状切開術」のように傷跡が残りやすい施術ではなく、

 

傷跡が残りにくいようにデザインする施術を選ぶ方がベストですよね。

 

 

G施術を受ける。

 

ここまでくれば、
あとは医師にお任せするのみです。

 

術後のケアとして、Hや運動は

 

どれくらいでできるようになるのかなど

 

確認をしておきましょう。

 

(通常は1か月程度とされています。)

 

 

 

病院に行くかどうかお悩みのあなたに

 

当サイトをご覧いただきありがとうございました。

 

私自身、施術を受けるまでかなり悩んだ時期が長かったので、
手術に対する不安や怖さはものすごくわかります。
実際何度も手術しよう考えては、やっぱりまだやめとこう、やっぱり手術しよう、やめておこう、の繰り返しでした。

 

でも実際包茎の状態は衛生面や性病のリスク、なにより異性とのおつきあいの際に
トラブルやコンプレックスのもとになるものです。

 

 

だからこそ、もしあなたが包茎手術を受けるかどうかでお悩みになっているのであれば、
まずはしっかり自分の状態と向き合うことが大事だとお伝えしたいと思います。

 

 

本当に手術が必要かどうか、痛みや術後のこともしっかり確認して、
それから手術を受けるかどうか決めるのが良いと思います。
まずはその一歩を踏みだすことです。

 

わたしも病院に行くまではかなり悩みましたし、
当日はソワソワしておちつかなかったです。

 

ただ、カウンセリングを受けて心が決まれば
あとは正直あっという間に終わってしまいましたし、病院を出た時の解放感は何とも言えませんでした。

 

少なくとも私は、本当に踏み出せてよかったと思いました。

 

ですので、もしあなたが病院に行くかどうかお悩みでしたら

 

人生一度きりですので、悩むよりまずは行動をするのが一番だと思います。

 

そしてそのための一歩を踏み出すお手伝いができていれば、これ以上ないくらい幸せです。

 

 

つたない文章で読みづらい中、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 


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